プロジェクト

Project

​Okinawa Open Data Challenge  2021 開催!

■プロジェクト名

 データベッド

■プロジェクト期間

 2018年4月~

■プロジェクト概要

ビッグデータ、IoT、AIなど検証テーマ、実現したい構想をOOL会員、沖縄県内企業で実現する“場”として機能することを目指しています。
 

■プロジェクトの背景

OOLでは、研究プラットフォームのテストベッドをはじめネットワーク分野とサーバ分野の最先端技術であるSDNとクラウドの融合をキーワードに掲げ通信とコンピュート技術を扱うプラットフォームとして“運ぶ”、“蓄える”、"計算する"技術を追求してきました。

SDNからSDx、SDx x ○○へ取り組みの幅を広げるため、SDxテクノロジをあらゆる領域にをモットーにデータ主導型ICT利活用推進のためデータベッドの構築・運用のチャレンジを始めています。
データベッドは、データ提供やデータを分析しその結果を現実世界に働きかけ現実世界の最適化を目指します。

 

 データベッドPJでは、プロジェクト会員募集を募集しています!
 

データベッドの活用/活動領域の拡大のために

研究プラットフォームのテストベッドをはじめネットワーク分野と
サーバ分野の最先端技術であるSDNとクラウドの融合をキーワードに
掲げ通信とコンピュート技術を扱うプラットフォームとして
“運ぶ”、“蓄える”、"計算する"技術を追求してきました。

SDNからSDx、SDx x ○○へ取り組みの幅を広げるため、
SDxテクノロジをあらゆる領域にをモットーにデータ主導型ICT利活用
推進のためデータベッドの構築・運用のチャレンジを始めています。
データベッドは、データ提供やデータを分析しその結果を現実世界に
働きかけ現実世界を最適化を目指します。

データベッド拡大のためのイメージ.png

​主な取り組みテーマ

取組み(観光×2次交通情報).png
取組み(タクシー車載情報).png

観光x2次交通情報 オープンデータ

 ~地域課題をデータでの解決を目指す~

 ●背景・課題

  沖縄県を訪れる観光客は年々増加傾向にあり、平成29年度の観光客数は957万9,000人と過去最高を記録しました
  外国人観光客数についても269万2,000人と過去最高となっています​ 

  ◆観光客の増加に伴い那覇空港の利用者数も増加しており、路線バス/タクシー/レンタカーなど2次交通の需要も増加
  ◆レンタカーについては、夏季ピーク期の観光客の移動手段の7割を超えるなど需要が高く
     那覇空港のレンタカー送迎車両接車帯では利用者で溢れかえる状況が発生するなど危険な状況で満足度低下の要因に
  ◆観光客の路線バスの利用は1割程度と低い状況にある。その一因として各バス会社が独自の形式で情報を発信している
   例えば、大手検索サービス等において”バスによる検索結果が表示されない”ということがある

   (結果、交通手段がないものと認知されてしまう)
    (⇒観光客からは、交通手段がレンタカーしかので、しかたなくレンタカーを利用しているという声も)
  ◆観光客の視点はもとより県民にとっても慢性的な渋滞ない緩和のためにも公共交通等の移動情報が容易に
   検索できることは大きな課題であり2次交通分担の適正化が求められている状況

 

 ●オープンデータによる解決

  公共交通機関であるバス、モノレール、本島と離島を結ぶ足である船舶、観光客がもっとも利用するレンタカー、

  観光施設等の情報を大手検索サイトや、民間のコンテンツ・サービス等での活用促進のため世界標準フォーマットなど

  一定の整備基準を整備しオープンデータ化これにより、沖縄に来る前に観光地から観光地への移動が事前検索できるこ

  とで観光2次交通の満足度向上及び観光2次交通の分散化による交通渋滞の緩和にも繋げることを目的とします

 

 ●地産地消オープンデータコミュニティ

 観光2次交通情報を「オープン」データとして取り扱うことで地域のまた公共性の高い情報資産を“地域”のために残して

 いくためのデータのメンテナンス、利活用促進のためのコミュニティづくりを進めています

OTTOP開設

OTTOP開設

OTTOPについて

 ●About

  沖縄県の観光と2次交通情報をオープンデータとして取り扱うことで地域のまた公共性の高い情報資産を“地域”のために

  残していくための データのメンテナンス、利活用促進のためのコミュニティづくりを進めています

 

 ●Platform

  OTTOPでは、地産地消データ利活用型コミュニティを基に地場産業界と共にデータを育みます

  観光・交通データのメンテナンスや利活用促進のためのコミュニティ活動やイベント・勉強会等の活動を通じて、

  沖縄県内のサポータと共にOTTOPを育てていきます

 ●Transit

  沖縄県内の公共交通情報をオープンフォーマットであるGTFSにて公共交通機関を始め、地場企業、団体と連携、整備し

  ​オープンデータとして広く多くの方々に利用いただくことを目的としています

  GTFS-Staticのダウンロードや経路検索のAPI提供、
  GTFS-Alertなどを各種のサービスを提供いたします

 

 ●Tourism

  沖縄県内の観光情報を地場企業、団体と連携、整備し​、オープンデータとして広く多くの方々に利用いただくことを

  目的としています。今後、公共的な観光スポット、宿泊施設、などの情報を提供していく予定です

OTTOPロゴ

OTTOP API活用事例

 ー那覇空港サイネージー

 

 2020年3月!

 那覇空港国内線ターミナルビル1階出入口付近の大型サイネージ及び国内線観光案内所サイネージにてバス、モノレールの出発時刻案内を提供中

那覇空港サイネージ.png

沖縄県内のタクシー走行データ

​およそ400台分をリアルタイム収集、分析

タクシーの車載情報、走行情報、ステータス情報から顧客需要、乗車ポイントを予測ドライブレコーダ情報を組合せ危険運転予測など新たな価値づくりに取り組んでいます。

沖縄県内のタクシー走行データ.png
 

プロジェクト会員のご案内

データベットプロジェクト会員は、以下の区分に分かれています。

​各区分の内容と会員規約をご確認頂き、入会ご希望の場合は入会フォームよりお申込み下さい。

※会員規約をご確認下さい。
OOL会員規約
プロジェクト会員規約

データプロバイダー
 

​【会員特典】

‣OTTOP活用プロジェクトに参加

‣観光2次交通オープンデータを活用した自社サービスの効率化や新規サービスの検討

(例)

・現状の路線、バス停、ダイヤをヒートマップ等で見える化し、効率的な路線やダイヤの検討

・観光客の動態データを元にした新たな路線やダイヤの検討

・交通データと観光データを掛け合わせた新たなサービスの検討

‣OOLのイベント(フォーラム等)に参加し、最新動向等の情報を収集

​【会費】

 無料
 但し自社データをOTTOPに提供し、メンテナンスが必要です。

​【入会】

​ 年度単位での入会・更新

​【会員期間】

 入会月~年度末(3月)、以降毎年年度初め(4月)に会員継続意思を確認します。

データコンシューマー(スタートアップ)

​【会員特典】

‣OTTOP活用プロジェクトに参加
‣観光データと交通データを掛け合わせた新たなサービスの検討
 (例)
 ・現状の路線、バス停、ダイヤをヒートマップ等で見える化し、 バス路線が少ない地域にオンデマンド乗り合いマイクロバスの運行を検討
 ・観光客向けにユニークな観光体験を提案するアプリを検討
‣OOLのイベント(フォーラム等)に参加し、最新動向等の情報を収集

​【会費】

 12万円/年(税不要)

​【入会】

​ 年度単位での入会・更新

​【会員期間】

 入会月~年度末(3月)※初年度は年会費を月割りとします。
  例)8月入会の場合、8月~3月分の8万円となります
 以降年度初め(4月)に年会費を納入する事で年度末まで会員継続とします。

データコンシューマー(一般)

​【会員特典】

‣OTTOP活用プロジェクトに参加
‣観光データと交通データを掛け合わせた新たなサービスの検討
 (例)
 ・現状の路線、バス停、ダイヤをヒートマップ等で見える化し、 バス路線が少ない地域にオンデマンド乗り合いマイクロバスの運行を検討
 ・観光客向けにユニークな観光体験を提案するアプリを検討
‣OOLのイベント(フォーラム等)に参加し、最新動向等の情報を収集

‣OTTOPのWEBサイトにサポーターとしてロゴを掲載

‣OTTOP関連イベント時、サポーターとしてロゴ掲載、LT等が可能

​【会費】

 120万円/年(税不要)

​【入会】

​ 年度単位での入会・更新

​【会員期間】

​ 入会月~年度末(3月) ※初年度は年会費を月割りとします。
  例)8月入会の場合、8月~3月分の80万円となります。
 以降年度初め(4月)に年会費を納入する事で年度末まで会員継続とします。