【プレスリリース】県内初! 中学生向けプログラミング+eスポーツ体験講座を開催

プレスリリース (報道発表資料)

2022年7月25日 一般社団法人沖縄オープンラボラトリ

 一般社団法人沖縄オープンラボラトリ(本社:沖縄県浦添市、代表理事:伊藤幸夫 以下、OOL)は、名護市教育委員会、トラストコミュニケーション株式会社(本社:沖縄県名護市、代表取締役:松田 穣)および一般社団法人沖縄eスポーツ連盟(本社:沖縄県浦添市、代表理事:東良和)と連携し、以下の日程で名護市立大宮中学校の科学クラブの生徒向けにプログラミング+eスポーツの体験講座を開催します。

 

 7月26日(火) 9時30分~12時 

  プログラミング体験講座(講義+実習) 1日目

  講師:OOL SIDG 主査 石川 晃久


 7月27日(水) 9時30分~12時 

  プログラミング体験講座(講義+実習) 2日目

  講師:OOL SIDG 主査 石川 晃久


 7月28日(木) 13時30分~16時 

  講師:一般社団法人沖縄eスポーツ連盟 理事・事務局長 渋川 浩史


今回の講座はOOLが中学生のITリテラシー向上とIT利活用に対する知識向上を目的として2022年5月から2023年3月にかけて大宮中学校の科学クラブで実施している一連の講座の1つで、プログラミングとeスポーツを組み合わせた中学生向けの講座としては県内初の取り組みとなります。


プログラミングの講座ではScratch言語を用いて、生徒の習熟度に応じた課題を提供しプログラムを組んでもらい、プログラミングに対する基本的な考え方を習得してもらいます。 eスポーツの講座ではeスポーツ業界の全体的なテーマと県内で活動している団体や個人の身近な話題に触れながら、eスポーツプレーヤーやゲームプログラマーの現状を生徒たちに理解してもらいます。また実際のeスポーツ大会を模しながら会場設営、eスポーツ対戦、実況・解説などを体験してもらいます。


今回の取り組みを通して、参加する生徒たちがプログラミングの基礎技術を習得し、eスポーツやゲームプログラマーの現状を理解することで、遊びながら将来につながる知識と経験を促進できればばと考えています。


■OOLの概要

OOLは、クラウドコンピューティングとネットワーク仮想化などの次世代ICT基盤技術の実用化や普及・促進を目的とし、それに賛同する企業・団体がオープンに参加できる世界初の団体として、2013年5月8日に設立されました。その後、IoT、AI、5G、ビッグデータなどの新たな領域にも研究活動範囲を広げています。また次世代を担う技術者育成、人材育成にも積極的に取り組んでします。OOLは技術分野や組織の枠を超えた活動を推進する世界的にもユニークな研究機関であるという特徴を生かし、今後も会員企業やパートナーと連携し、上記目標の実現に向け積極的に取り組んでまいります。


■トラストコミュニケーション株式会社の概要

トラストコミュニケーションは2011年に設立し、沖縄県北部地域を中心としたコンピュータ保守・構築・コンサルティングを行っている企業です。最近では、IoTやAIなどの分野にも技術領域を広げ、また外国人エンジニアの採用も積極的に行っております。真に価値あるものを創造し、絶えず革新し続ける努力を怠らない。そして世界に羽ばたく企業を目指します。


■一般社団法人沖縄eスポーツ連盟の概要

eスポーツの健全な普及・発展のため、それまで個々に活動していたeスポーツプレーヤーやコミュニティを支える団体として2019年4月に設立されました。県内プレイヤーやコミュニティに対する機材のレンタル、会場提供、交流会、練習会、大会の開催などを通して競技振興、競技力の向上、業界全体の健全な発展を目指した活動を実施しています。また、eスポーツに向き合う子ども達の努力を将来に渡っての資産とすべく、プロプレーヤー育成の支援はもとより、各産業におけるキャリアンプラン形成を教育機関・人材育成企業との産学連携により実施しています。



<本件に関するお問い合わせ先> 一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ 事務局 TEL: 098-989-1940

Mail: info@okinawaopenlabs.org

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