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PROJECT

■プロジェクト名

 ナレッジグラフPJ

■プロジェクト期間

 2025年11月~

■目的

  • AI(LLM)と協調する重要技術であるknowledge graph(DB)とその設計に相当するontologyについての理解を深め、ユースケースに合わせたontologyのデザインを研究する。

  • 具体的なユースケースを設定しontologyを設計、knowledge graph DBへデータを投入し、その実用性を検証する

主な活動内容

  • Knowledge graphとLLMとの協調における、複数のユースケースにおける実用性の検証

    • ITインフラ(特にネットワーク)の運用支援を想定したユースケース

    • Trusted Network PJにおける利活用の検討と検証

    • 交通情報と地域情報の連携を想定したユースケース

  • OOL会員との協調によるユースケースの開拓と検討

  • Knowledge graph+LLMの活用方法の拡張を目指したワークショップ(hands-on)の開催

  • Ontology設計技術者の育成を目的とした産学連携のイベントの開催
     

ITインフラ(特にネットワーク)の運用支援を想定したユースケース

目的

具体的なユースケースとして、OOLの主な活動領域であるITインフラ(ネットワーク)を選択し、その設計・運用に資するデータを題材に、Knowledge Graphを用いたデータマネジメント方法に習熟する。

対象参加者

企業・大学・団体等のネットワーク、サーバ管理者

ユースケース

将来的にIaC(Infrastructure as Code)への応用を想定し、下記のデータをKnowledge Graphにより管理し、利用する。

  • ネットワーク運用者向けのデータ

    • コンフィグ、ログ、モデルファイル等

  • AIインフラ運用者向けのデータ

    • インターコネクトコンフィグ、ログ等

    • サーバ、ストレージ、ネットワーク含む

ナレッジグラフ.png
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