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【SIDG】CHNO♯26「ノーコードとオープンデータによるアプリ開発!感染症ガードアプリの展望と課題」

2021/01/27

終了

オンライン

ノーコードとオープンデータによるアプリ開発!感染症ガードアプリの展望と課題


日  時: 2021年1月27日(水)19時~21時

会  場: Zoomによるオンライン開催

募集人数: 制限なし

参加費用:無料(事前登録制)

主  催: 一般社団法人沖縄オープンラボラトリ

共  催: 一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター、Startup Lab Lagoon KOZA

協  賛: 日本電気株式会社

開催内容:https://civic-hack-night-okinawa.connpass.com/event/202267/

1月27日(水)、Civic Hack Night Okinawa #26をオンラインで開催しました!


今回のテーマは「ノーコードとオープンデータによるアプリ開発!感染ガードアプリの展望と課題」です。

前半ではシビックテック活動における課題を説明した後、課題に対してのCivic Hack Night Okinawaのアプローチとしてノーコード・ローコード開発とSBI AntWorks Asia株式会社様とのRPA( Robotic Process Automation )ツールを用いた共同研究の取組についてご紹介しました。


後半では沖縄県の感染症情報を一目で見ることができる「感染症ガードアプリ」をご紹介しました。


シビックテック活動のアプリケーション開発においては、プログラマーの不足や機械判読不可なオープンデータの存在といった障壁があります。これらの障壁のアプローチとしてCivic Hack Night Okinawaではノーコード・ローコードとRPAの活用に取り組んでいます。


ノーコード・ローコードツール(Glide等)を活用することでコードが書けない人でもアイデアやサービスを短時間でアプリケーション開発を行っています。

RPAを活用することで機械判読不可なオープンデータを機械判読可能なオープンデータの変換を自動化することができます。

Civic Hack Night Okinawaではノーコード・ローコードにおけるアプリケーション開発やRPAツールを用いての共同研究を進めていき、シビックテック活動における新たなフレームワークを創っていきます。


オンライン上での開催となり、15名の方にご参加いただきましたが、参加者の皆様には意見交換に積極的にご協力いただきありがとうございました。


引き続き、Civic Hack Night Okinawaをよろしくお願いいたします。

イベント詳細

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