Urban Data Challenge 2017

「データの力を社会の力に」するコミュニティ活動

アーバンデータチャレンジ 沖縄ブロック

地域社会の課題解決のため、地方自治体・企業・学校・市民等が中心となり交流型ワーク

ショップとコンテストを中心に持続的なコミュニティ形成・活動・成長を目指します。

コーディネーター:(一社)沖縄オープンラボラトリ

​後 援:沖縄県

全国40拠点が、交流しながら、地域のために活動!

​特に優良な活動には全国イベント(石川県、東京都)での発表機会を!

コンテストで入賞すると最大賞金50万円
企業・自治体・大学等のメンバーがともに活動し、支援!

沖縄を良くしよう、地域の未来を語ろう、将来のためコトを成そうという    
社会人、学生問わず、熱意のある方の多数のご参加をお待ちしております。

沖縄ブロック テーマミーティング11月度開催!  

2017年11月7日 (火) 18時30分~21時  @天久ヒルトップ 地域交流室

 9月に行なったワークショップにて課題の共有・分析・アイデア出しを行いましたが、いよいよ本格的に課題解決にむけ実践のフェーズに入っております。今回10月に引き続きテーマごとの検討ミーティングを実施します。
 既に、地域の課題と手段を持った人々が集い、全国シンポジウムや沖縄での活動発表、コンクールへのエントリーに向け以下の2チームが活動を始めていますが、この中から、新たなビジネスや人材が育ち、地域全体が活性化することを期待しています。
また、随時、新しい活動テーマの提案も歓迎しておりますので、まだ活動に参加されていない方もお気軽にご参加ください。

 アーバンデータチャレンジ(UDC)2017沖縄ブロックの活動予定 

 アーバンデータチャレンジとは 

地域課題の解決を目的に、地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテスト。2017年度は40の地域拠点(都道府県ブロック・予定)を活動の核としながら、地理空間情報の流通や利活用を日本各地でさらに促進する予定。
2016年度には、30の地域を拠点として活動し、コンテストにはアイデア・データ・アプリケーション・アクティビティの各部門計198作品の応募があった。
(UDCの詳細はhttp://urbandata-challenge.jp/を参照のこと)

主催:一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、東京大学生産技術研究所・関本研究室
共催:東京大学空間情報科学研究センター・グローバルG空間情報寄附研究部門

 

活動内容 

コンテストの開催 

オープンデータ等を積極的に活用した地域課題の解決に効果的なツール・アイデア・データセット等を募集するコンテストを開催。

 

地域拠点活動 

全国各地で地域拠点コーディネーターが中心となってアイデアソンやハッカソン、まち歩きイベント等を開催し、地域の課題の発掘や、課題解決のアイデア創出、ツール開発を行なっている。

データ提供サイト 

主にクリエイティブ・コモンズライセンスで提供されている地方自治体のオープンデータを調査し、データ提供サイトで提供しています。調査過程で作成したオープンデータリストも、オープンデータとして公開している。

 

他団体タイアップ 

強力なデータ提供・支援拠点とタイアップし、データ活用推進イベントの開催、コンテストに向けたデータ提供等を行なっている。

お問い合わせ:一般社団法人沖縄オープンラボラトリ 事務局
Mail:info@okinawaopenlabs.org TEL:098-989-1940