クラウドとSDNを用いて自由に構成できる研究・検証環境

ベアメタルリソースをオンラインで時間貸し ネットワークスイッチもベアメタルリソースとして時間貸し トポロジーを自由に構成可能 構成自体のバックアップ・リストアが可能

【どういうものか】
・沖縄オープンラボが構築管理する中立的なSDN/クラウド融合技術の実証実験環境
・OpenStack with SDN as a Service (OS3) によるクラウド・NW自動構築機能の提供 ・ラボ所有の検証機器(サーバ、スイッチ、試験機等)の貸し出し
・国内・海外のラボ環境を相互接続した広域ネットワーク環境

【利用用途】
・OOL会員による利用やハンズオン、POC等での利用
・機器持込やラボ環境の遠隔接続でのコラボレーション
・相互接続性の確認、コンフォーマンス性の確認 (会員の提供機器やソフトウェアの相互利用)
・展示会等でのデモ環境としての利用

 テストベッドの役割 

 テストベッドの特徴 

 拡張性、柔軟性、自動化を備えたテスト環境
・ 拡張性/柔軟性 
 SDN(OF-Patch等)による検証用ネットワーク基盤を構築

 遠隔から自由に検証構成、機器接続の変更が行える
・自動化 
 予約から利用まですべてを自動化 

​ リソース予約機能、自動構築・設定機能の拡充

​・全てオープンソースで実現

 テストベッドの変遷 

・2014年03月  テストベッド1.0 オフラインサービスの開始

・2014年10月  オンラインサービスの開始

・2015年03月  トポロジ形成の拡張を目的としたネットワークの構成変更を実施

・2015年07月  沖縄情報通信センターに拠点を拡張

・2016年03月  サーバーリソースの拡張を実施 

・2017年09月  テストベッド2.0 リリース

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