テストベッド 2.0

2017/05/23

■プロジェクト名

テストベッド 2.0


プロジェクト期間
2017年08月 ~

 

■プロジェクトの目的 

沖縄オープンラボのテストベッド環境は、研究開発プロジェクトにおける開発・検証、ユースケース研究における実証実験、各種セミナー向けのハンズオン、展示会向けのデモ/ショーケース等に活用されているが、このテストベッド環境について柔軟性、拡張性、保

守性を向上させ、より使いやすく、さらに利便性の高い環境にリニューアルする。

 

■テストベッド2.0のポリシー

  • テストベッド自体をSDN/クラウドの活用例として発信していく

  • これまではテストベッド環境の中に商用アプリも一部使われていたが、全てオープンソース化する

  • リソース予約機能、自動構築・設定機能を充実させ、プログラマブルな環境とする

  • 柔軟性、拡張性、保守性の高いシステムとし、より使いやすく、さらに利便性の高い環境とする

 

 

 

 

 

■テストベッド2.0の内容

  • 使いにくかったところは使いやすく、もっと便利に

    • 現状は検証構成のスケールイン・アウト、変更作業が煩雑。画面も複数のシステムのものが混在。

    • リソース払い出しに手作業が入るため時間がかかることがある。ユーザアプリから制御できない。

  • 新しくオーケストレータをオープンソースベースで構築し、運用ポリシーも柔軟に

 

 

 

■これまでのシステム構成

 

 

 

■これからのシステム構成

 

 

 

■Network Topology Lifecycle Engine

  • 機器や配線など構成情報は全てリソースオブジェクトとして管理する。

  • リソースオブジェクトを時系列管理することで、スケジューリングやリソース増減等の変更が容易かつ効率的に実現可能

 

 

■成果報告

【平成28年度 沖縄オープンラボラトリ活動報告会】

日 時:2017年2月3日(金)10:00~17:30(受付開始:09:45)
場 所:沖縄県市町村自治会館(那覇市)第7会議室

 

成果報告資料

成果報告動画

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