IoTプラットフォームPJ

2018年4月〜2022年3月

​プロジェクト概要

本プロジェクトでは「データの利活用を促進する」ことを目的としてOSS の IoT プラットフォームの機能検証を行い、ユースケースを検討し IoT プラットフォームを使ってみることで、得られた知見を IoT プラットフォームのコミニュティや OOL の会員に共有した。具体的には、より使いやすい IoT プラットフォームを実現するため、 FIWARE と Functionas a Service を統合管理する Meteoroid という OSS を開発し、それを活用したユースケースの検証や複数FIWARE間の接続検証、データ可視化分析ツールの検証、タクシードライブレコーダーの映像分析などを実施した。

​プロジェクトの背景

沖縄オープンラボでは設立当初からSDN/ クラウドという通信とコンピューティング技術を扱い、サーバにデータを運ぶという技術を追求してきた。近年の技術動向としては IoT/AI 技術が注目されており、データの収集や利活用をしていく方向に流れがある。
欧州で始まったFIWARE という OSS の IoT プラットフォームが日本でも自治体・公共を中心に注目されている。

プロジェクト

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