TOP>プログラム Day 4
  • Day 412/8 Thu

    講演

    9:30~17:50

    自治会館ホール

プログラム内容は随時アップデートしていきます


7日、8日、自治会館ホールの全講演は、日⇔英 同時通訳付きとなります。
受付開始時間 09:00~

プログラム内のテーマ番号の詳細はこちらをご覧ください。

時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
09:30~10:00 基調講演

Fog computing node system software architecture and potential applications for NB-IOT industry

Peter Chang
INSTITUTE FOR INFORMATION INDUSTRY

12/8 Thu

Day4 09:30~10:00 自治会館ホール

Fog computing node system software architecture and potential applications for NB-IOT industry

概要

The 5G communication ear is approaching and the first service is expected to roll out by 2020. In the coming up 5G communication systems other than the traditional requirement for higher bandwidth for mobile communication, the massive connection and ultra reliable and low latency requirements are the new challenges facing the 5G communication systems. Fog computing node is considered a good solution to address the demand for massive connection and low latency applications by pushing some computing or processing tasks from the cloud server to the Fog node or closed to the mobile edge.
A Fog node can be viewed as a reduced capability of a cloud server and/or integrated with a small cell for handling the telecommunication services.
In this study, a Fog node system software is developed on a Arm 64-bit server grade SoC known as Green server. Several potential applications such as smart parking, smart home surveillance, and smart retail and delivery services are under investigation on such a system to demonstrate the requirement for massive connection and low latency can be met on the Fog computing node system environment.

講師紹介

  • Peter Chang
    INSTITUTE FOR INFORMATION INDUSTRY

    【略歴】
    Dr. Chang is the deputy director in the Smart Network System Institute of the Institute for Information Industry (III) in Taiwan since March 2015. Prior to joining the III, Dr. Chang was the founder of a start-up company focusing on smart personalized service technology development such as online shopping App, smart TV App, etc.

    Dr. Chang received his Ph.D degree from the University of Michigan EECS department in 1991 with over 20 years industry experience in computer network system performance analysis, IC design and verification, and multimedia application SoC design and development.

10:00~10:30 講演

高可用性テレコムネットワークにおけるOPNFVプラットフォームの適用可能性

カーン アシック
(株)NTTドコモ 先進技術研究所

12/8 Thu

Day4 10:00~10:30 自治会館ホール

高可用性テレコムネットワークにおけるOPNFVプラットフォームの適用可能性

概要

オープンソースソフトウェアの素早い実装とサプライヤによる充実したサポートにより、ITだけではなく、テレコムでもその普及が始まっている。 またソフトウェアによる仮想化技術も、クラウドとしてITで普及するだけではなく、NFVとしてテレコムへの導入が進んでいる。こうした中でNFVの オープンソースでの参照実装を目指して立ち上げられたOPNFVにおいては、多数のオープンソースコミュニティで開発されているソフトウェアのイ ンテグレーションとソフトウェア間の互換性を保てるよう活動を行っており、2年で既に3つのリリースを提供した。本講演ではOPNFVの概要、NFV分 野でのその位置づけ、今までの成果物とテレコムオペレータからの要求条件について述べる。

講師紹介

  • カーン アシック
    (株)NTTドコモ 先進技術研究所

    【略歴】
    2004年ドコモ入社、モバイルアドホックネットワークの研究に従事。2008-2013年ドコモヨーロッパ研究所へ出向、仮想化テレコムネットワークの技術企画と研究業務に従事。2013年よりETSI NFVの標準化を担当。2014-2016年OPNFV TSCメンバに就任。現在はモバイルネットワークのオープンソース開発と5Gモバイルコアネットワークの技術企画を担当。現OPNFV東京ユーザグループ会長。博士(工学)、筑波大学大学院。

10:30~11:00 講演

OpenStackコミュニティ最新事情~アジア圏を中心に~

鳥居 隆史
日本OpenStackユーザ会、日本電気株式会社、一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

12/8 Thu

Day4 10:30~11:00 自治会館ホール

OpenStackコミュニティ最新事情~アジア圏を中心に~

概要

OpenStackのエコシステム拡大により、世界各国でもユーザ会を中心としたコミュニティが活発に活動をしています。国内では日本OpenStackユーザ会がさまざまな活動をしていますが、海外ではまた違った取組みもあります。
これら各国の最新事情を紹介し、日本でも取り入れられるもの、日本として連携がありえそうな取組み、という議論につなげたいと考えています。

講師紹介

  • 鳥居 隆史
    日本OpenStackユーザ会、日本電気株式会社、一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

    【略歴】
    NEC OSS推進センター所属。OpenStackが公開された当初から、ネットワークに関係する部分の開発や検証を行ってきている。日本OpenStackユーザー会のボードメンバーとしてイベントや発表多数。さらに沖縄オープンラボのメンバーとしてOpenStackとSDNの融合分野における先端技術の開発・検証を主導。

休憩
11:30~12:00 講演

シビックテックによる地域課題解決とビジネスの可能性

福島 健一郎
一般社団法人コード・フォー・カナザワ/アイパブリッシング株式会社

12/8 Thu

Day4 11:30~12:00 自治会館ホール

シビックテックによる地域課題解決とビジネスの可能性

概要

インターネットやスマートフォン等のデジタル環境の進歩と オープンデータの推進により、新しい技術を活かして市民と行政が 手を携えながら地域の課題を解決しようという考えが世界に拡がっています。 日本で最初にシビックテックと言われるこの活動を始めたCode for Kanazawaは、 石川県域をベースに幾つかの課題を解決してきました。 本講演では、このシビックテックという新しい概念のご紹介と具体的な実績を ご紹介するとともに、そこから見えるビジネスの可能性についてもお伝えします。

講師紹介

  • 福島 健一郎
    一般社団法人コード・フォー・カナザワ/アイパブリッシング株式会社

    【略歴】
    1971年金沢市生まれ

    2009年4月に金沢でアイパブリッシングをパートナーと創業。
    スマートフォンアプリの企画開発の事業を立ち上げ、自治体や医療、教育向けを中心にたくさんのアプリを開発。
    また、地域の課題をITの力で解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを9人で設立(2014年に一般社団法人化)し、全国で初めてシビックテックの取り組みも始めた。
    現在は、オープンデータやシビックテックを国内に広げるための活動を精力的に行うほか、自治体向けにオープンデータに関するコンサルやシステムの企画/開発の事業も行っている。

12:00~12:30 講演

成功率を高める営業管理法

安田 大佑
一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進委員会 
株式会社セールスフォース・ドットコム 執行役員 コマーシャル営業部地域創生G 本部長

12/8 Thu

Day4 12:00~12:30 自治会館ホール

成功率を高める営業管理法

概要

クラウドサービスを活用した「お客様の心をつかむ」ための新しい仕組みとして、そのビジネス価値が評価されているマーケティングオートメーションとは何か、その出現の背景やテクノロジー要素がどのように利活用されているかといったご紹介を通じて、営業の現場にイノベーションが必要であることをご理解いただく。

講師紹介

  • 安田 大佑
    一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進委員会
    株式会社セールスフォース・ドットコム 執行役員 コマーシャル営業部地域創生G 本部長

    【略歴】
    2000年にDELL入社。法人向け中堅中小企業部門、コンシューマー部門の営業マネージャー、中国大連にて日本向けオペレーションサイトのマネジメントを経て、ITメーカー中心としてセールス・マーケティングのアウトソーシングする米国企業MarketStar Corporation日本代表に就任。その後、クラウド型メッセージング・Webセキュリティを展開する世界シェアトップであるメッセージラボ(現シマンテック.cloud)ジャパンコーポレートセールス シニアマネージャー。2011年よりセールスフォース・ドットコムに入社、現職に至る。

昼休み
13:30~15:00 OOL研究発表

ネットワーク受け入れテスト自動化システムの開発と運用プロセス改善の展望

村木 暢哉
TIS株式会社

萩原 学
新日鉄住金ソリューションズ株式会社

12/8 Thu

Day4 13:30~15:00 自治会館ホール

ネットワーク受け入れテスト自動化システムの開発と運用プロセス改善の展望

概要

クラウドサービス利用などで利用者の要求変化サイクルが速くなるにつれ、ネットワークもサービスの変化に迅速に対応することが求められます。しかし、物理的なリソースを扱うネットワークの構築や運用では、テストパターンの多さや、手作業の介在など課題があります。本プロジェクトでは、物理ネットワークに対する操作を含めて、「ネットワークのふるまい」をテストする「受け入れテスト自動化システム」を開発し、ネットワークのテストから手作業を排除しました。ネットワークの変更要求に対して、既存のサービスの動作確認や障害試験など従来行われていたテスト業務がどのように自動化されるか、および、今後ネットワーク運用のプロセスや担当業務の変化に対するわれわれの展望をお話します。

講師紹介

  • 村木 暢哉
    TIS株式会社

    【略歴】
    TIS株式会社 戦略技術センターにてSDN/SDI関連の研究開発に携わる。
    SIerにとってのSDN/SDIの活路を検討しながら、ソリューション及びサービス企画、プロトタイピング、企業・学術機関との共同開発および共同研究推進などを担当。
    2014年よりクラウドオーケストレーションソフトウェア開発、仮想データセンター基盤開発を経て、現在はSDNを活用したネットワーク運用改善に関する研究開発に従事。
    共著者として執筆した書籍に "[増補改訂版]クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 (Software Design plus)" がある。

  • 萩原 学
    新日鉄住金ソリューションズ株式会社

    【略歴】
    2005年新日鉄住金ソリューションズ入社。ネットワークエンジニアとしてエンタープライズネットワーク、データセンタネットワークの設計・構築業務を経験。2008年から研究開発に携わっており、現在はネットワークの構築や運用の自動化、SDN関連技術を中心に、技術調査や新規ソリューション開発に従事している。

オーバレイ型仮想NWの構築と検証について

吉田 正之
沖縄オープンラボラトリ/株式会社アドックインターナショナル

12/8 Thu

Day4 13:30~15:00 自治会館ホール

オーバレイ型仮想NWの構築と検証について

概要

沖縄オープンラボラトリでは設立の2013年よりオープンソースソフトウェア「OF-Patch」の開発を始めとして、OpenFlowを利用した様々な研究に取り組んでまいりました。今年度はその経験を活かして、NII様と共同でSINET5を利用したオーバレイ型仮想NWについて構築と検証を行いましす。本公演では、プロジェクトの研究内容と現在の進捗、今後の予定について講演させていただきます。

講師紹介

  • 吉田 正之
    沖縄オープンラボラトリ/株式会社アドックインターナショナル

    【略歴】
    2004年アドックインターナショナルに入社。システムエンジニアとして主に中小企業を中心としたエンタープライズ向けのシステム開発・構築に従事。2015年より沖縄オープンラボラトリの活動に参加し、主にネットワークの構築や検証、運用の自動化の研究に従事している。

OPNFV環境でのVNFテスト自動化とコミュニティ活動について

林 秀保
沖縄オープンラボラトリ/NECソリューションイノベータ株式会社

12/8 Thu

Day4 13:30~15:00 自治会館ホール

OPNFV環境でのVNFテスト自動化とコミュニティ活動について

概要

沖縄オープンラボラトリでは昨年度よりVNFテスト自動化に取り組んできました。本年度はOPNFVを用いたVNFテスト自動化基盤の構築・開発をする活動に取り組んでいます。テストする項目は機能試験と性能試験があります。機能試験はBGPやOSPFの相互接続試験、性能試験はスループットやパケットロス率の測定が可能なテストフレームワークをOPNFVの環境を用いて構築・開発してきました。このセッションではテストフレームワーク構築の実現方法や、沖縄オープンラボの国内外へのOPNFVコミニュティ活動の取り組みもあわせて紹介します。

講師紹介

  • 林 秀保
    沖縄オープンラボラトリ/NECソリューションイノベータ株式会社

    【略歴】
    2003年 NECソリューションイノベータ(NECソフト沖縄)に入社。システムエンジニアとして主にモバイル、車載ナビ、ビデオカメラのソフトウェアの設計・開発に従事。2013年より沖縄オープンラボラトリの活動に参画し、OpenStackに関する、クラウドネイティブアプリケーション、日中韓でのマルチクラウドのDRの検証を実施。本年度よりOPNFVの検証業務に従事している。

OOLのテストベッドオーケストレータのリニューアルーオープンソース テストベッドを目指して

天宅 信裕
株式会社イイガ

12/8 Thu

Day4 13:30~15:00 自治会館ホール

OOLのテストベッドオーケストレータのリニューアルーオープンソース テストベッドを目指して

概要

OOL テストベッドは、OpenStackやOPNFVに代表されるクラウド技術とOpenFlowやホワイトボックススイッチなどのSDN技術を用いた検証環境です。
様々な技術検証や、ユースケースのPoC、マルチベンダ構成検証、人材育成のためのハンズオンなど、共通インフラとして幅広く利用されています。

今後のOOLの活動の活性化のため、利用者がより手軽にテストベッドを利用できるように、利用者の"実現"したい環境を予約できる仕組みを導入できるようリニューアルをつづけてきました。
利用形態にあわせたサーバやネットワークの構成変更を行え、運用者側のオペレーションを極力削減できるよう、物理構成からテナント毎の論理的な構成までをインテグレーションをサポートできるシステムを目指しています。

本取り組みでは利便性と運用の効率化を目指し、オープンソースベースのオーケストレータの開発を進めています。
利用者からみてどう便利になるのか、オーケストレータによって運用がどこまで自動化されるのか、OOLの新たなテストベッドの可能性についてお話しします。

講師紹介

  • 天宅 信裕
    株式会社イイガ

    【略歴】
    1994年株式会社イイガ創業メンバの1名。
    2000年よりネットワーク可視化、管理ソフトウェア「VLAN.Config」の企画開発、導入に携わる。
    2003年より通信事業者向けOSS(Operation Support System)の開発管理、また自社OSS製品「VisualOSS」の販売、導入を継続して行う。
    現在、SDN関連技術の自社におけるマーケティングと、オープンソース化プロジェクト「Open NaEF」の普及に努める。

休憩
15:30~16:30 パネルディスカッション

データベッド

IoT時代のデータベッド:データ集積と処理の多面的考察パネル
安部 則孝
株式会社イイガ 代表取締役医師
山崎 里仁
株式会社イイガ

IoTユースケースの現在
高比良 忠司
KDDI Iot営業部長/MCPC IoT委員長

4G/5Gチップセットを中心としたIoTのお話し
山田 純
クアルコムジャパン株式会社

大量ログ解析のお話し
植松 幸生
NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部 担当課長

ソーシャルゲーム運用とIoTサービス運用の類似性
石橋 玲
株式会社さくらソフト

12/8 Thu

Day4 15:30~16:30 自治会館ホール

データベッド

概要

昨今、IoTや5Gといったキーワードが業界の話題に多く上ります。
これらを実際のユーザーにとって有用なサービスとしていくには、大量且つ多様なデータの「捌き方」が重要な課題です。
このテーマに対する沖縄オープンラボの今後の取組みを考察すべく、データの収集・処理・解析をどう取り組むかについて、パネルディスカッション通じて考察していきます。

講師紹介

  • 安部 則孝
    株式会社イイガ 代表取締役医師

    【略歴】
    慶應義塾大学理工学部を中退後、1997年東京医科歯科大学医学部を卒業し、医師免許を取得。大学在学中に株式会社イイガを設立。その後、医療系ベンチャー含め複数のベンチャー企業の立ち上げに参画。
    株式会社イイガではネットワーク機器、通信機器等の設計開発とネットワーク設計・管理システムを開発・販売を行う。
    現在、一般社団法人沖縄オープンラボの理事も兼務。

  • 山崎 里仁
    株式会社イイガ

  • 高比良 忠司
    KDDI Iot営業部長/MCPC IoT委員長

    【略歴】
    2016.10~ モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)M2M/IoT委員長
    2016.04~ 現職 KDDIビジネスIoT推進本部 ビジネスIoT営業部長
    2014.04~ KDDIコンバージェンス推進本部 モバイルビジネス営業部長
    2012.10~ KDDIソリューション推進本部 ソリューション2部長

  • 山田 純
    クアルコムジャパン株式会社

    【略歴】
    1998年にクアルコムの日本法人立ち上げに参画以来、クアルコムジャパン(株)の社長を含め18年、もっぱらモバイル通信技術に関与。2012年から特別顧問。通信技術の標準化、機器メーカや通信事業者との協業、新サービスの企画や具現化などを推進。

  • 植松 幸生
    NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部 担当課長

    【略歴】
    技術開発部 データサイエンス&AIユニットリーダ
    2003年日本電信電話株式会社入社後、検索エンジンの開発、分散データストアに関する研究開発に従事,2010年よりNTTコミュニケーションズ株式会社にてレコメンデーションエンジンの開発、2012年米国大学留学中にクラウドソーシング関連の研究を経て、現職である社内のデータ活用推進、及びその基盤開発に従事。博士(工学)

  • 石橋 玲
    株式会社さくらソフト

    【略歴】
    1998年、株式会社さくらソフト創業。同社代表取締役CEO以後モバイル向けBtoBtoC製品、PC/モバイル/組み込み共通開発プラットフォーム、通信事業者向けネットワーク管理製品等の開発を行う。2010年よりモバイル向けソーシャルゲーム事業開始。企画から開発・運用までを手がける。

16:30~17:10 講演

ブロックチェーン : 理論と実践の対話

斉藤 賢爾
慶應義塾大学SFC研究所

栗元 憲一
株式会社Nayuta

12/8 Thu

Day4 16:30~17:10 自治会館ホール

ブロックチェーン : 理論と実践の対話

講師紹介

  • 斉藤 賢爾
    慶應義塾大学SFC研究所

    【略歴】
    1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに在籍。2006年、デジタル通貨の研究で博士号(政策・メディア)を取得。同大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て、2014年より同大学 SFC 研究所上席所員。また、2016年より株式会社ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)。専門はインターネットと社会。

  • 栗元 憲一
    株式会社Nayuta

    【略歴】
    株式会社Nayuta代表取締役社長。約15年ベンチャー企業や大手メーカーでSoC(System on Chip)の開発に携わる。2011年より、スマートフォンとハードウェアを組み合わせたソリューション開発に取り組む。2015年にIoTxIoMをテーマにした株式会社Nayuta設立。

17:10~17:50 講演

脳科学と人工知能:基礎研究からイノベーションへ

銅谷 賢治
沖縄科学技術大学院大学(OIST)

原 裕貴
株式会社富士通研究所

12/8 Thu

Day4 17:10~17:50 自治会館ホール

脳科学と人工知能:基礎研究からイノベーションへ

概要

近年のイメージングや遺伝子技術による脳科学の進歩と、脳の回路構造にならったディープラーニングによる人工知能のブレークスルーはめざましいものがあります。
この講演は、脳科学と人工知能の融合研究を進める銅谷と、人工知能による新たなイノベーションを狙う原との掛け合いの形で、それぞれの今日の到達点と今後の展望について議論を深めたいと思います。

講師紹介

  • 銅谷 賢治
    沖縄科学技術大学院大学(OIST)

    【略歴】
    1961年東京生まれ.東京大学卒,博士(工学)。
    東大工学部助手から1991年にアメリカ,サンディエゴに移りソーク研究所などで脳科学を学ぶ。
    1994年から京都のATR研究所にて自ら行動を学習するロボットの開発と,脳の学習のしくみの研究を行う。
    2004年に沖縄科学技術大学院大学先行研究の代表研究者として恩納村に移住,沖縄計算神経科学コース(OCNC)を開講。
    2011年沖縄科学技術大学院大学設立により神経計算ユニット教授,副プロボーストに着任。
    2008年よりNeural Networks誌共同編集長,2013年国際神経回路学会フェロー。
    2008, 2010, 2014年宮古島トライアスロン年代別3位入賞。

  • 原 裕貴
    株式会社富士通研究所

    【略歴】
    生年月日:1961年4月17日
    1984年 3月 東京大学理学部情報科学科卒業
    1996年 5月 博士(工学) 東京大学
    1984年 4月 株式会社富士通研究所入社
    2004年 4月 同社 ITコア研究所ソフトウェアイノベーション研究部長
    2009年 6月 同社 ソフトウェア&ソリューション研究所長
    2013年12月 同社 ソーシャルイノベーション研究所長
    2015年 4月 同社 知識情報処理研究所長
    2015年 6月 同社 取締役(兼)知識情報処理研究所長
    (現在に至る)

  • Day 412/8 Thu

    ホワイトボックス
    スイッチユーザ会

    9:45~12:30

    第7会議室

プログラム内容は随時アップデートしていきます

時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
9:45~10:00 ホワイトボックス
スイッチユーザ会

ホワイトボックススイッチユーザ会

石田 渉
NTTソフトウェアイノベーションセンタ

12/8 Thu

Day4 9:45~12:00 第7会議室

ホワイトボックススイッチユーザ会

概要

ホワイトボックススイッチユーザ会は今後国内でも利用が広がっていくと考えられるホワイトボックススイッチに時代を先取りして詳しくなっておくため、ネットワーク技術者、運用者を中心にホワイトボックススイッチに関する技術的知見を共有することを目的として設立されました。


今回は実際にホワイトボックススイッチを導入している企業からの生の声、複数のホワイトボックススイッチOSベンダによるデモを中心にプログラムを構成し、より実践的な内容をお届けします。

司会進行紹介

  • 石田 渉
    NTTソフトウェアイノベーションセンタ

    【略歴】
    平成25年にNTTソフトウェアイノベーションセンタ入社。
    入社以来Ryu SDN Framework, GoBGPを始めとするSDNに関連するソフトウェアの研究開発を行う。

10:00~10:30

「OpenStack環境でホワイトボックススイッチを導入してみて感じたこと」

宮腰 行生
株式会社アクシス

12/8 Thu

Day4 10:00~10:30 第7会議室

「OpenStack環境でホワイトボックススイッチを導入してみて感じたこと」

概要

プライベートクラウドの構築 (OpenStack環境要件に合ったスイッチの選択)
Cumulusスイッチの導入・運用フェーズ(パフォーマンス・設定注意点・運用状況)
LinuxBoxとしての用途を検証
オートメーション(Server Deployに連動したSwitch Configuration案)

講師紹介

  • 宮腰 行生
    株式会社アクシス

    【略歴】
    アプリケーション・ネットワークエンジニアとして、基幹系システムからWebサービス構築・スマホアプリ開発まで、様々な業務分野の開発・構築を経験。
    その後、インフラ構築・運用エンジニアを経て、現在はOpenstackベースのプライベートクラウドの構築・運用をメイン業務として行っており、パフォーマンス・セキュリティに配慮しつつ、TCOに配慮したインフラを日々追いかけています。

10:30~11:00

「CumulsLinux運用中」

加藤 良輔
株式会社ブロードバンドタワー Cloud&SDN研究所

12/8 Thu

Day4 10:30~11:00 第7会議室

「CumulsLinux運用中」

概要

Cumulus Linux を積んだWhiteboxスイッチを実際に導入した時の設計と運用時に得た所感と、長所・短所を解説予定

講師紹介

  • 加藤 良輔
    株式会社ブロードバンドタワー Cloud&SDN研究所

    【略歴】
    2013: Cloud&SDN研究所発足のスタートアップメンバとして入社
    2014: SDN研究所用ASの設計運用、実験系Internet Exchange拠点運用に携わる
    2015: 複数クラウド接続サービスの設計・運用に携わる
    2016: Interop Tokyo 2016 NOC サーバ担当等々 社外活動

11:00~11:30

Cumulus Linuxの概要とデモ

Sutharsan Sivapalan
Cumulus Networks

12/8 Thu

Day4 11:00~11:30 第7会議室

Cumulus Linuxの概要とデモ

概要

Cumulus Linuxの概要説明
Ansibleをつかったネットワーク構成・トポロジー管理のデモ

講師紹介

  • Sutharsan Sivapalan
    Cumulus Networks

    【略歴】
    2010~2015 Cisco Systems
    2015~ Cumulus Networks

11:30~12:00

ホワイトボックスで実現するデータセンタ可視化&セキュリティ

中前 航
Big Switch Networks

 
12:00~12:30

IP Infusion ネットワークオペレーティングシステム OcNOS

道廣 隆志
IP Infusion

12/8 Thu

Day4 12:00~12:30 第7会議室

IP Infusion ネットワークオペレーティングシステム OcNOS

概要

IP Infusionのホワイトボックス向けOS「OcNOS」について、デモ等を含めてハードウェア対応状況、プロトコルのサポート状況・操作感などを説明をします。

講師紹介

  • 道廣 隆志
    IP Infusion

    【略歴】
    平成26年からIP Infusionの業務に従事。
    IP infusionで仕事をする前は大手通信機器メーカーにてキャリアネットワーク向けネットワーク機器の設計・開発に従事。現在IP InfusionではNFV製品に関する開発、同社製品全般のソリューション提案活動も行なっている。

 
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