TOP>プログラム Day 3
  • Day 312/7 Wed

    講演

    9:30~17:30

    自治会館ホール

プログラム内容は随時アップデートしていきます


7日、8日、自治会館ホールの全講演は、日⇔英 同時通訳付きとなります。
受付開始時間 09:00~

プログラム内のテーマ番号の詳細はこちらをご覧ください。

時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
9:30~9:45 代表理事挨拶

伊藤 幸夫
一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

12/7 Wed

Day3 9:30~9:45 自治会館ホール

講師紹介

  • 伊藤 幸夫
    一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

    【略歴】
    1983年日本電信電話公社に入社、電話網及び企業通信網の開発運用に携わる。
    1999年のNTT再編後は、NTTのトランスポートNWのアーキテクチャの設計、各種新技術の導入を推進。
    2011年8月より、NTTコムのサービス基盤部長として、NTTコムのインフラ全体の建設、運用を担当し、また同時にSDN/OpenFlow 技術について、世界初の商用ネットワーク導入を実施。
    2014年8月より、技術開発部長としてNTTコムグループのサービス戦略に基づくサービスレイヤー横断の技術戦略策定及び各種技術開発を担当。
    2015年6月からは、日本電気株式会社 キャリアビジネス分野の顧問、2016年4月から同分野の執行役員常務に就任。
    また、2011年12月より2015年6月までONF:Open Networking Foundationのボードメンバーに、 2013年5月より一般社団法人沖縄オープンラボラトリの理事長に就任。

9:45~10:00 来賓挨拶

沖縄県庁

10:00~10:30 基調講演

データ主導社会の構築に向けて

谷脇 康彦
総務省情報通信国際戦略局

12/7 Wed

Day3 10:00~10:30 自治会館ホール

データ主導社会の構築に向けて

概要

データの蓄積・流通・活用が経済成長を支えるデータ主導社会の実現が政府の大きな課題となっている。こうした社会を実現するためには、IoTの普及、AIの活用、データ流通環境の整備など、多くの課題がある。こうした課題解決に向けた政府の取り組みについて解説を加え、今後の政策の方向性について展望する。

講師紹介

  • 谷脇 康彦
    総務省情報通信国際戦略局

    【略歴】
    84年、郵政省(現総務省)入省。郵政大臣秘書官、在米日本大使館ICT政策担当参事官、総務省総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、大臣官房企画課長、大臣官房審議官(情報流通行政局担当)、内閣審議官・内閣サイバーセキュリティセンター副センター長などを経て、16年6月より現職。著書に「ミッシングリンク~デジタル大国ニッポン再生」(12年7月、東洋経済新報社刊)など。

休憩
11:00~11:30 基調講演

モバイル通信技術の今後について
-5Gに向けての課題とは?


山田 純
クアルコムジャパン株式会社

12/7 Wed

Day3 11:00~11:30 自治会館ホール

モバイル通信技術の今後について
-5Gに向けての課題とは?

概要

モバイル業界の変遷を概観し、今後のモバイル通信技術に求められることは何かを簡単に述べる。
その上で、5Gに向けてクアルコムのアプローチを紹介する。

講師紹介

  • 山田 純
    クアルコムジャパン株式会社

    【略歴】
    1998年にクアルコムの日本法人立ち上げに参画以来、クアルコムジャパン(株)の社長を含め18年、もっぱらモバイル通信技術に関与。
    2012年から特別顧問。通信技術の標準化、機器メーカや通信事業者との協業、新サービスの企画や具現化などを推進。

11:30~12:00 基調講演

Platform for Network-Driven Organizations

Nicolas “Neela” Jacques
OpenDayLight

12/7 Wed

Day3 11:30~12:00 自治会館ホール

Platform for Network-Driven Organizations

概要

The Networking industry is facing a major identity crisis. 5 years ago SDN became a household name, an idea that promised radical change for the next generation networks.
Today people are questioning whether SDN will fulfil it'spromise? Is OpenFlow dead? Is YANG/Netconf the successor? What happened to the dream of OpenNetworking and unifying the industry around one standard or one standard platform.
Neela Jacques has had a front row seat to observe the networking industry's evolution over the last 3 years as Executive Director of the OpenDaylight Project.
In his keynote Neela will talk about how the Industry is in fact steadily progressing on the path to SDN and NFV and the progress that the OpenDaylight community is making.
He will specifically address a number of real-live production deployments as illustrations of this progress.

講師紹介

  • Nicolas “Neela” Jacques
    OpenDayLight

    【略歴】
    As OpenDaylight's executive director, Nicolas “Neela” Jacques works with the OpenDaylight community to advance SDN and NFV with a developer-driven open source platform for products and technologies that expand the intelligence, programmability and performance of network infrastructures.
    He oversees and provides guidance for all aspects of the project, from governance and technology to community and marketing and reports to the OpenDaylight board of directors.
    Formerly at VMware, Jacques was part of the core team that took virtualization from a niche development and testing product to ubiquitous use. He developed and took to market the company’s software-defined data center vision and strategy including VMware’s vCloud Suite.
    Jacques also founded and launched VMware's first cloud computing initiative in 2007. Prior to VMware, Jacques was a consultant with Bain & Company. He received his MBA from the University of Chicago Booth School of Business with High Honors and a Bachelor of Science from Georgetown University.

昼休み
13:00~13:30 基調講演

コラボレーションを支えるクラウド、データセンタとオープン技術の活用

白波瀬 章
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社

12/7 Wed

Day3 13:00~13:30 自治会館ホール

コラボレーションを支えるクラウド、データセンタとオープン技術の活用

クラウド、IoT、ビッグデータ、AIなどの技術が、企業活動や働き方の変革、企業間や地域のコラボレーションに大きく影響し始めている。本講では、そうした動きに対する、弊社スマートコネクトをはじめとしたNTT西日本グループの取り組みをご紹介するとともに、SDN/NFV、オープン技術の活用事例についてもご紹介する。

講師紹介

  • 白波瀬 章
    エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社

    【略歴】
    1992年 日本電信電話株式会社に入社。法人営業部門のSEを経て、94~95年米国現地法人にてISP事業の立上げを経験し、以来、インターネット関連事業に携わる。2000年NTTスマートコネクト株式会社設立を、立上げメンバーとして牽引。データセンタ、IX運用、コンテンツ配信などの事業開発を担当。その後、NTT西日本にて、新規事業開発、NTT(持株会社)にて、クラウド分野のR&D戦略策定・事業化推進に従事。14年NTTスマートコネクトの取締役に着任、営業統括と新規事業に従事し、16年7月に同社代表取締役社長に就任。京都大学大学院工学研究科修士了。スタンフォード経営大学院スローンマスターズプログラム(MS)修了。

13:30~14:00 講演

ネットワーク運用のコード化への取り組み

山本 孔明
株式会社サイバーエージェント

12/7 Wed

Day3 13:30~14:00 自治会館ホール

ネットワーク運用のコード化への取り組み

概要

サイバーエージェントのアドテク本部ではネットワークの自動化を進めるため、APIサーバへ定常的なネットワークオペレーションを集約しています。
また、プライベートクラウド操作のためのCLIを提供しており、その概要についてもご紹介します。

講師紹介

  • 山本 孔明
    株式会社サイバーエージェント

    【略歴】
    ネットワークエンジニア。2014年に株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告に関する部門に従事。
    主にデータセンターのネットワーク周りを担当。パブリッククラウドを利用してるサービスのインフラエンジニアとしても同部門にて兼任。

休憩
14:15~14:45 講演

Kubernetes を使って OpenStack の運用管理を進化させよう!
- Kolla-kubernetes のご紹介 -


曽我部 崇
ヤフー株式会社

立見 祐介
ヤフー株式会社

12/7 Wed

Day3 14:15~14:45 自治会館ホール

Kubernetes を使って OpenStack の運用管理を進化させよう!
- Kolla-kubernetes のご紹介 -

概要

現在、OpenStack を運用管理する方法としては Juju/MAAS、Triple-O や Fuel等が広く用いられています。これらの自動化ツールにより、OpenStackをプロダクション環境で用いる際の課題である、初期インストールの難しさが大幅に改善されました。
しかしながら、Day-1 から先の運用段階に入ると、たとえばセキュリティパッチの適用や不具合修正等、手作業が伴うことで作業ミスや運用工数が増大します。このため、効率の良い運用管理手法の確立が課題となっています。


クラウドネイティブの世界(Beyond the Twelve-Factor App)では、Immutable Infrastructure、CI(Continuous Integration) や CD(Continuous Delivery)を用いたアプリケーションのライフサイクル管理が確立しつつある状況であり、OpenStackの運用管理についてもこれらの手法を取り入れることで運用管理の効率化が期待できます。
Yahoo! JAPAN では、Kubernetes を用いた CI/CD 環境を実現する取り組みを現在進めています(https://techblog.yahoo.co.jp/infrastructure/os_n_k8s/)。


また、OpenStackプロジェクトでも運用管理の課題を解決するための方法として、Kolla / Kolla-kubernetes の開発が進められています。
Kolla を用いると、OpenStack の各コンポーネントについて Docker コンテナとしてデプロイを実施できるようになります。Kolla はクラウドネイティブの運用スタイルにフィットするため、各コンポーネントの運用管理が容易になります。
また、Kolla-kubernetes を用いることで、たとえば Rolling-Update を用いたバージョンアップやスケールアウトを実現する機能が提供されており、OpenStackクラスタをよりクラウドネイティブな形で運用できます。
本講演では、OpenStack の運用管理を効率化する手法として Kolla およびKolla-kubernetes の概要および有効性ついてご紹介します。

講師紹介

  • 曽我部 崇
    ヤフー株式会社

    【略歴】
    Yahoo! JAPAN にて、OpenStackプライベートクラウドの運用・管理を効率化するための技術開発に従事しています。
    前職ではパブリッククラウドのサポートエンジニアや組込ネットワーク機器の開発に携わったこともあり、レイヤ横断的に課題を解決するのが大好きです。

  • 立見 祐介
    ヤフー株式会社

    【略歴】
    ネットワークエンジニア。
    Yahoo! JAPANのサービスインフラ(サーバ、ネットワーク、ストレージ、データセンタ)を支えるサイトオペレーション本部に所属。
    過去6年間、物理ネットワークの構築・運用を行なった後、今年よりOpenStackプライベートクラウドの仮想ネットワークの検証・構築を行なっています。

14:45~15:15 講演

LXC の本番利用事例

桑澤 拓也
株式会社インターネットレボリューション

12/7 Wed

Day3 14:45~15:15 自治会館ホール

LXC の本番利用事例

概要

商用本番環境での LXC 利用事例の解説。
- システム構成
- LXC 採用の理由
- コンテナのリソース制御・監視
- 運用中のトラブル

講師紹介

  • 桑澤 拓也
    株式会社インターネットレボリューション

    【略歴】
    2008年に株式会社コナミデジタルエンタテインメントに入社し、アミューズメント施設向けオンラインサービスインフラ関連業務に携わる。
    2011年からは株式会社インターネットレボリューションに異動し、引き続き同業務に従事。

15:15~15:45 講演

OpenStack 環境における Container as a Service の提供と課題

青山 真也
株式会社サイバーエージェント

12/7 Wed

Day3 15:15~15:45 自治会館ホール

OpenStack 環境における Container as a Service の提供と課題

概要

現在、VM を利用したプライベートクラウドを提供する際には OpenStack を利用することが一般的となってきています。しかし一方で、OpenStack を利用したコンテナ環境の提供には決定的な答えが存在するとはいえず、それぞれの方法にはメリットとデメリットが混在していると考えています。Magnum, Calico, Midonet, Kuryr, Contiv, Kubernetes, Swarm など、様々なアプローチがあるなかで、弊社の社内でのニーズと問題点を解決するべく、それぞれの手法を検討した結果をご紹介いたします。

講師紹介

  • 青山 真也
    株式会社サイバーエージェント

    【略歴】
    2016 年 4 月に新卒としてサイバーエージェントに入社。学生時代からインフラエンジニアとして携わってきた経験を生かし、現在は OpenStack を始めとしたインフラ基盤の構築・運用を行なっています。

休憩
16:00-17:00 表彰式
講演

「プログラムコンテスト表彰式&受賞メンバープレゼンテーション」

17:00~17:30 講演

ホワイトボックススイッチとKubernetesによるネットワーク運用自動化事例のご紹介

石田 渉
NTTソフトウェアイノベーションセンタ

12/7 Wed

Day3 17:00~17:30 自治会館ホール

ホワイトボックススイッチとKubernetesによるネットワーク運用自動化事例のご紹介

講師紹介

  • 石田 渉
    NTTソフトウェアイノベーションセンタ

    【略歴】
    平成25年にNTTソフトウェアイノベーションセンタ入社。
    入社以来Ryu SDN Framework, GoBGPを始めとするSDNに関連するソフトウェアの研究開発を行う。

  • Day 312/7 Wed

    VRクラウド開発者会議

    13:00~17:00

    第2会議室

プログラム内容は随時アップデートしていきます

時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
13:00~17:00 VRクラウド開発者会議

「VRクラウド開発者会議 in 沖縄」&「VR体験会」
~VRの現状及び、これからのVRが通信を求める意味~


中嶋 謙互
株式会社モノビット 最高技術責任者

青木 駆
株式会社モノビット

12/7 Wed

Day3 13:00~17:00 第2会議室

「VRクラウド開発者会議 in 沖縄」&「VR体験会」
~VRの現状及び、これからのVRが通信を求める意味~

概要

VR元年と呼ばれるこの2016年の終わりに、改めてVRの基礎知識をご説明するとともに、ネットワーク通信をVRの観点から解説していくセッションおよびVR体験会を開催いたします。

VRクラウドとは、クラウドを用い通信を活用したVRアプリのための、新しいカテゴリです。
マルチプレイゲームはもちろん、複数人によるリアルタイム共同作業を行うものや、音声や映像の共同視聴アプリなどを含みます。


(1)「VRクラウド開発者会議 in 沖縄」〜VRの現状及び、これからのVRが通信を求める意味〜
13時〜14時ごろ

基本的なVR知識とともに、これからなぜVRにネットワーク通信が求められていくようになるのかを、弊社実績を踏まえた上でご説明いたします。
続いての後半部では、VRクラウドを実現するために今後必要となる低遅延・広帯域通信技術の概要と、具体的な開発課題について共有を行います。

(2)「VR体験会」 ※︎体験会のみでもお気軽にご参加ください。
14時〜17時 ※︎混雑状況によりますが、お好きな時間にお越しいただき、ご体験いただきます。

最新のVR機器を用いて、VRコンテンツの体験会も実施致します。これから広く普及していくと考えられるVRも、まだまだ体感できる機会は少ないと思います。ぜひこの機会に体験いただき、今後の技術や応用の可能性を感じていただく機会になればと思います。

講師紹介

  • 中嶋 謙互
    株式会社モノビット 最高技術責任者

    【略歴】
    1974年京都に生まれ、小学生の時からゲームプログラミングを始める。
    96年、世界初のJavaアプレットを用いたMMORPGを制作、いくつかのMMORPGが成功した後、2001年にはオンラインゲーム用ミドルウェアVCEを開発し、約50社で利用され、日本のオンラインゲームの黎明期を創出。
    その後、国民的人気シリーズのMMORPGをはじめ、様々なネットワークゲームの開発に従事。
    また、シンラ・テクノロジー社ではクラウドゲーム用SDKの開発を主導。
    著書に「オンラインゲームを支える技術 -壮大なプレイ空間の舞台裏」(技術評論社)、CEDECなど講演実績多数。

  • 青木 駆
    株式会社モノビット

  • Day 312/7 Wed

    OpenStackOpsMeetup

    13:00~18:00

    第7会議室

プログラム内容は随時アップデートしていきます

時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
13:00~18:00 OpenStackOpsMeetup

OpenStackOpsMeetup

水野 伸太郎
NTT ソフトウェアイノベーションセンタ

室井 雅仁
NTT ソフトウェアイノベーションセンタ

12/7 Wed

Day3 13:00~18:00 第7会議室

OpenStackOpsMeetup

概要

OpenStackコミュニティでは、DesignSummitに代表される開発者のコミュニティとは別に、運用者による運用課題やノウハウ共有、開発側へのフィードバック、運用者のコミュニティへの参加などを目的とした"OpsMeetup"と呼ばれる会合があります。
(https://wiki.openstack.org/wiki/Operations/Meetups)
本セッションでは、現状参加者の少ないアジアパシフィック地域のOpenStack運用者の参加促進を目的として、本家会合のトピック紹介、実運用者同士による情報共有、共通課題に関する議論などを行います。
本セッションはレクチャー型ではなく参加者同士による議論を目的としております。
また、会社や組織を代表した意見である必要はなく、参加者個人の見解・経験での議論を前提としておりますのでお気軽にご参加ください。
https://etherpad.openstack.org/p/JP-Ops-workshop-3

講師紹介

  • 水野 伸太郎
    NTT ソフトウェアイノベーションセンタ

    【略歴】
    OSSベースのクラウド基盤の研究開発プロジェクトに従事。
    OpenStackの世界には現在のプロジェクトに参加した4年前から足を踏み入れ、現在は同プロジェクトのコミュニティチームのマネジメントなどを行っている。
    2016年4月より日本OpenStackユーザ会会長を務める。

  • 室井 雅仁
    NTT ソフトウェアイノベーションセンタ

    【略歴】
    普段の業務は、パブリッククラウド/プライベートクラウドのアーキテクチャ担当。
    OpenStackコミュニティではCongressプロジェクトとMasakariプロジェクトのコアレビューアを務める。
    OpenStackにはDiabloリリースから関わっている。

12/7 Wed

Day3 13:00-18:00 第7会議室

講師紹介

  • 室井 雅仁
    NTT ソフトウェアイノベーションセンタ

    【略歴】
    普段の業務は、パブリッククラウド/プライベートクラウドのアーキテクチャ担当。
    OpenStackコミュニティではCongressプロジェクトとMasakariプロジェクトのコアレビューアを務める。
    OpenStackにはDiabloリリースから関わっている。

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