TOP>プログラム Day 1
  • Day 112/5 Mon

    コンテナハンズオン

    13:00~17:30

    第2会議室

近年益々注目度が上がっているコンテナ技術について、今回はコンテナ技術の基礎から学び、ハンズオンでデプロイまで体験できるという盛りだくさんのコンテンツとなっております!
※ハンズオンには、Google Cloud Platform(GCP)のパブリッククラウド環境を使用します。参加者の方は、事前に、GCPのアカウント登録と必要な初期設定を済ませておいてください。
  • 阿佐 志保
  • 中井 悦司
  • 齊藤 秀喜
時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
13:00~17:30 コンテナハンズオン

コンテナによるマイクロサービスのデプロイ/管理入門(ハンズオン)

阿佐 志保
TIS株式会社 戦略技術センター

中井 悦司
グーグル株式会社

齊藤 秀喜
株式会社インターネットイニシアティブ

12/5 Mon

Day1 13:00~17:30 第2会議室

コンテナによるマイクロサービスのデプロイ/管理入門(ハンズオン)

概要

クラウド環境を用いたハンズオンを通して、コンテナによるアプリケーションのデプロイ/管理の基礎を学びます。コンテナ技術とDockerの基礎解説から始まり、Dockerfileによるコンテナイメージの作成とアプリケーションのデプロイを体験します。また、コンテナのオーケストレーションツールであるKubernetesを用いて、マイクロサービス型のアプリケーションの構成、さらには、Ansibleを用いた自動化など、より高度な活用方法を学びます。ハンズオンにはWiFi接続可能で最新ブラウザ(Chrome推奨)がインストールされた各自のノートPCと、Google Cloud Platform(GCP)のパブリッククラウド環境を使用します。参加者の方は、事前にGCPのアカウント登録と必要な初期設定を済ませておいてください。具体的な手順は、下記の資料に記載があります。
・ OOD2016 - コンテナハンズオン事前準備編(https://docs.com/asashiho/4390)

※アカウント登録の際にクレジットカードの登録と課金設定が必要になりますが、はじめて利用される方には、60日間有効な300ドル分のクレジットが付与されます。

講師紹介

  • 阿佐 志保
    TIS株式会社 戦略技術センター

    【略歴】
    金融系シンクタンクで銀行/証券向けインフラエンジニア、専業主婦を経て、現在TIS株式会社の研究開発部門でパブリッククラウドの調査をしています。また、人材採用や広報なども担当しています。
    著書:「プログラマのためのDocker教科書」「Amazon Web Servicesではじめる新米プログラマのためのクラウド超入門」

  • 中井 悦司
    グーグル株式会社

    【略歴】
    予備校講師、外資系ITベンダー、Linuxディストリビューターを経て、現在は、大手検索サービス企業にて、クラウド、および、機械学習の活用に向けた技術支援を行っています。
    著書:「改訂新版プロのためのLinuxシステム構築・運用技術」「Docker実践入門」「ITエンジニアのための機械学習理論入門」「TensorFlowで学ぶディープラーニング入門」など

  • 齊藤 秀喜
    株式会社インターネットイニシアティブ

    【略歴】
    日本OpenStackユーザ会ボードメンバーとしてユーザ会主催の各種イベントや勉強会の運営や講演などを中心に、OpenStackに関する啓蒙活動を行いつつ、開発者としてもOpenStackやAnsibleに貢献している。
    趣味はOpenStackとクラフトビール。
    著書:「OpenStackクラウドインテグレーション オープンソースクラウドによるサービス構築入門」

  • Day 112/5 Mon

    ONOSハンズオン

    13:00~17:30

    第7会議室

キャリアサービスプロバイダ向けのSDNコントローラフレームワークのひとつであるONOSのハンズオンを行います!ONOSは世界各国で注目されているものの、まだ日本ではハンズオンが開催されておらず、今回が日本初となります!ONOSに触れる貴重な機会となりますので、ぜひぜひご参加ください。
※事前準備が必要となります。
時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
13:00~17:30 ONOSハンズオン

塩田 尚基
NEC コンバージドネットワーク事業部

寺嶋 健一
日本電気株式会社

12/5 Mon

Day1 13:00~17:30 第7会議室

ONOSハンズオン

概要

■プログラム内容
0. はじめに
 - ONOSとは
 - ハンズオン内容説明
1. 環境セットアップ
 - VirtualBox・VMイメージ・IntelliJ IDEA配布
 - VirtualBox・VMインストール
2. ONOSセットアップ
 - ビルド環境設定
 - ビルド走らせつつビルドシステムを簡単に説明
 - Mininet使ってfwdの動作確認
 - CLI説明
[休憩]
3. ONOSアプリ開発
 - IDEを起動してプロジェクトインポート
 - ざっくりパッケージ構成の説明
 - 新しいアプリパッケージの作成
 - ONOSアプリの動作の仕組みの説明
 - Hello World的なサンプルの実装(CLI+Intent+イベントハンドラの実装)
 - 動作確認
4. さいごに
 - まとめ
 - コミュニティに貢献するには

■想定受講者
・Javaでのプログラムの開発経験がある人
・基本的なLinuxコマンドを扱える人
・PCスペック要件
 - OSはMacかLinux推奨。Windowsの場合はssh等が使えるターミナルを用意すること。
 - CPU 4core以上
 - メモリ 4GB以上 (8GB以上推奨)
 - 空きディスク容量 10GB以上
 - VirtualBoxがインストールできること(社内ルールでVM環境インストール禁止とかでないこと)

■事前準備
参加者は,VMを実行できる環境やIntelliJ IDEAを,PCにインストールしておいてください。

講師紹介

  • 塩田 尚基
    NEC コンバージドネットワーク事業部

    【略歴】
    2005年 東京工業大学集積システム専攻 修士課程を卒業。専攻は情報理論。
     2005年 NEC入社。システムプラットフォーム研究所で携帯電話組み込みソフトウェアの研究に従事。
     2008年 モバイルターミナル事業部(後のNECカシオモバイルコミュニケーションズ)に異動。Android端末の研究開発に従事。
     2011年 システムプラットフォーム研究所に異動。ビッグデータ処理基盤の研究に従事。
     2013年 NECアメリカに出向。ON.LABに常駐してONOSの開発に従事
     2016年7月~ コンバージドネットワーク事業部に異動。WDM装置のコントローラ開発に従事。

  • 寺嶋 健一
    日本電気株式会社

    【略歴】
    2012年 東京理科大学 情報科学専攻 修士課程を卒業。
    2012年 NEC入社。コンバージドネットワーク事業部でWDM製品の開発に従事。
    2016年 SDN/NFV事業部に異動。T-SDN製品の開発、ONOS/CORDソリューションの提案に従事。

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