沖縄からアジアへ広がる、次世代ICT基盤技術。

Okinawa Open Days とは?

Okinawa Open Days(以下、OOD)は、次世代ICT基盤技術として注目されるSoftware-Defined Networking(SDN)とオープンソースソフトウェアによるクラウド技術の第一人者が集結する日本で唯一の国際会議です。

2013年に初開催され、回を追うごとに注目度も上昇、2015年に行われた第3回の参加者はのべ815名、海外からも台湾、韓国、中国、マレーシア、オーストラリア、米国、カナダ、スウェーデン、イスラエルと各界をリードする錚々たる顔ぶれが一同に会しました。

プログラム構成としては、講演だけでなく、ハンズオンやBoF、ユーザ会といった実践・コミュニティ交流の場と、人材育成の一環として行われるプログラムコンテストも同時開催します。

OODを主催する沖縄オープンラボラトリは、SDN技術・クラウド技術の融合と具体的なユースケースなどの研究成果をオープンに開示することにより、次世代ICT基盤技術の実用化と普及を目的とした世界的にもユニークな研究開発機関であり、その活動の集大成ともいえる本会議は、次世代ICT基盤技術の現状と未来が見える一大イベントとして注目されています。

Summary ー開催概要ー

代表理事 伊藤 幸夫

沖縄オープンラボラトリは「Okinawa Open Days 2016」を12月5日~8日の間、沖縄県市町村自治会館にて開催致します。
今年のOkinawa Open Daysのテーマは、『世の中を変えるオープンテクノロジーとアイデアの集結』です。皆様のご参加をお待ちしております。

Okinawa Open Days 2016 開催のご挨拶

ICT基盤技術における、オープン化、ソフトウェア化のトレンドは着実に浸透しており、技術・ビジネスという側面やサービス利用者や提供者・運用者に対して、あらゆる領域で影響を与えております。さらには適用範囲についても、IoTなど新しいユースケースに広がりを続けており、日々刻々と変化しています。

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会 期
2016年12月5日(月)~12月8日(木)
主 催
一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
Okinawa Open Days 2016 実行委員会
会 場
沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町)
参 加 費
無料(事前登録制)参加人数:700人
懇 親 会
2016年12月7日(水)18:00~
(会費:5,000円 事前登録制)

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Sponsorship ー協賛紹介ー

主催
  • 一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
後援
  • 沖縄県
  • 公益社団法人 沖縄県情報産業協会(IIA)
  • 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティー協会
協賛

プラチナ

  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 日本電気株式会社
  • NTTコミュニケーションズ
  • 富士通株式会社

シルバー

  • アリスタネットワークスジャパン合同会社
  • NECソリューションイノベータ
  • 日商エレクトロニクス
  • Arbor Networks
  • 日本電信電話株式会社
  • QualiSystems
  • Institute for Information Industry (III)
  • イクシアコミュニケーションズ株式会社

ブロンズ

  • 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
  • Affirmed Networks
協力
  • Linux Foundation
  • openstack_j
  • ON.LAB
  • onic
  • OpenDaylight
  • onf
  • ckp
  • ckp

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Report ーレポートー

  • Day 1
    12月であることを忘れさせる、まるで初夏のような気候となった12月5日、那覇市に位置する沖縄県市町村自治会館で「Okinawa Open Days 2016」が幕を開けました。この「Okinawa Open Days 2016」は、SDN/NFVやクラウドをはじめとする先端的なICT技術をテーマに、研究者、技術者、利用者が垣根なく語り合い、最新動向を共有し合うことのできる、日本に、そして世界に開かれた国際会議です。これから4日間にわたり、この会場を舞台として、様々な立場の人たちによる熱い議論が交わされます。

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    写真:まるで初夏のような気候の沖縄県那覇市

  • Day 2
    エキスパートが直々に伝授する最新技術ハンズオンで幕を開けたOkinawa Open Days 2016。2日めの今日は、この国際会議の目玉の1つである「SDN/クラウド プログラムコンテスト」の最終プレゼンテーションと審査が行われます。また、リラックスした雰囲気でオープンな議論を行うフォーラムと、夜には、軽食をつまみながら技術論議を楽しむBoFも控えています。沖縄県那覇市のお天気はまずまず。2日めからたくさんの人が訪れ、早くも盛り上がりを見せ始めました。

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    写真:プログラムコンテスト会場の様子

  • Day 3
    国際会議の花形といえば、なんといっても基調講演をはじめとする一連の講演です。Okinawa Open Days 2016では、開幕3日めの今日から、各界より招聘したゲストスピーカーによる終日の講演がはじまります。また、メインホールでの講演と並行して、各会議室では特定の分野に深く切り込む開発者向けの技術セッションも開催されます。4日間のこの国際会議はいよいよ佳境にさしかかります。

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    写真:様々な講演が設定された3日めのプログラム

  • Day 4
    日々いろいろな楽しみや発見があったOkinawa Open Days 2016。いよいよ今日が最終日です。できるならあと2日くらい続いてほしいところですが、いさぎよく残された時間を楽しむとしましょう。最終日のプログラムもメインホールでの講演が中心で、1セッションだけ会議室で開発者会議が開かれます。また、引き続きホワイエでは各種の展示が行われます。

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    写真:各種の講演が行われるメインホール

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