次世代ICT基盤技術の実用化と普及を目指す

一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

 

OpenFlowパッチパネル(OF-Patch)とは
OF-Patchとは、従来のパッチパネルをSDN技術であるOpenFlowを用いてOpenFlowスイッチにて実現したものです。 従来のパッチパネルはルータやスイッチ、サーバなどの機器をパッチパネルに先行配線しておき、構成を変更する場合はパッチパネルで 局所的に手動で切り替えるものです。OF-Patchは、これをOpenFlowスイッチに置き換え、それをソフトウェアで制御することにより機器同 士の接続構成の変更を行います。このため機器同士の接続構成を遠隔よりプログラマブルに変更可能となります。

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課題
沖縄オープンラボで、これまで研究・開発を行ったOF-Patchをオープンソースソフトウェアとして公開します。 これまでテストベッドの機能として動作していたOF-Patchを、どなたでも簡単に、気軽に試して頂けるようインストール手順、チュートリアル を整備しました。是非、お試しいただきフィードバックを頂けると幸いです。

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OF-patchスケジュール・成果報告

 

2013年 プロジェクトスタート
2014年3月 シングルスイッチ構成のOF-Patchプロトタイプを作成
2014年9月 テストベッドサービス開始(マルチスイッチ構成のOF-Patchを組込み)
2015年2月20日 平成26年度 沖縄オープンラボラトリ活動報告会
2015年3月19日-20日 情報通信マネジメント研究会にて発表
2015年6月10日-12日  INTEROP Tokyo 2015にてInterop Best of Show Award審査員特別賞受賞

 

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